Google AdSense(グーグルアドセンス)の審査――。
サイト運営者なら一度は通りたい“収益化への関門”ですが、なかなか簡単には通りません。
今回は、私が運営している以下の3つのサイトが 「有用性の低いコンテンツ」 として審査落ちした実体験、
そして、なぜか別サイト「UTAWAN」だけが合格した経緯をまとめました。
🎭 審査に落ちた3サイト
私が運営しているAIクリエイティブ関連の3つの投稿サイトが、すべて審査で落ちました。
理由はいずれも「有用性の低いコンテンツ」というおなじみのメッセージ。
以下、それぞれの特徴と内容です。
🎙 アフレコ大喜利サイト「フキダシ」
10秒動画にセリフを当てて投稿するアフレコ大喜利サイト。
AI音声による吹き替えやランキング機能など、独自性は高いのですが、
Googleの審査では「ユーザー生成コンテンツ(UGC)」として扱われたようで、
“オリジナル性が判断しづらい” という理由で通過しませんでした。
😂 お笑い投稿サイト「ボケコミ」
ボケとツッコミを投稿し合う、ユーザー参加型お笑いコミュニティ。
テキスト主体で、投稿量も多いのですが、
Google的には「コンテンツが短い」「重複・類似が多い」と判断された模様。
個人の投稿サイトは有用性よりも“記事構成”を求められる傾向を感じました。
🎬 アニメ作成サイト「ポスアニ」
セリフを入力してアニメを作れる“ワンシーンアニメメーカー”。
自動生成AIと音声合成を組み合わせた独創的な仕組みですが、
やはり「投稿型サービス」=「有用性が低い」とみなされる壁は厚いです。
見た目や仕組みは完璧でも、Googleは
“誰が何を得るためのコンテンツなのか?”
という点を重視しており、エンタメ系UGCサイトはその審査基準に合わないことが多いようです。
🎵 それでも合格したサイト:UTAWAN
驚くことに、同系列の替え歌投稿サイト「UTAWAN」だけは審査を通過しました。
👉 https://utawan.com/
✅ 合格した理由を考察
- 投稿よりも「解説・紹介ページ」が中心構成
- 独自のテキストコンテンツ(遊び方、コラム、ガイド)が豊富
- ユーザー投稿が一部であり、全体の“情報構造”が明確
つまり、ユーザー投稿型よりも「運営者が作成したコンテンツ比率」が高かったことがポイントだと感じました。
Googleは「一次情報」や「情報提供サイト」を好む傾向があり、
「UTAWAN」には“コンテンツの意図と説明”がしっかりあったため、通りやすかったのだと思います。
💡 審査に通らない理由を整理してみる
3つの落ちたサイトを見比べてみると、共通して次の傾向がありました。
- 投稿作品中心で、運営者自身の文章が少ない
- 投稿内容が短文・似通っている(AI判定で重複扱い)
- サイト全体に「記事・説明ページ」が不足
- 広告を貼る目的が強いとみなされやすい
特にエンタメ系やUGCサイトは、Googleの評価アルゴリズムと相性が悪いのが現実です。
💰 現在はA8.net広告を使用中
グーグルアドセンスには何度か挑戦しましたが、結果はすべて「不合格」。
そのため、現在は代替として A8.net のアフィリエイト広告 を利用しています。
A8.netは、個人サイトでも簡単に登録でき、
アニメ・ゲーム・エンタメ系の広告バナーも多く、
「フキダシ」「ボケコミ」「ポスアニ」各サイトに貼って収益化しています。
A8広告は掲載の自由度が高く、スマホでも自動リサイズされるため、
審査に苦労しているクリエイターにはおすすめの選択肢です。
🚀 まとめ
- 「フキダシ」「ボケコミ」「ポスアニ」は、すべて有用性の低いコンテンツとしてアドセンス不合格
- 「UTAWAN」だけが構成・情報量のバランスにより合格
- 現在は A8.net広告で運用・収益化中
Google AdSense は基準が厳しく、特に「投稿型サイト」には冷たい印象があります。
ですが、A8.netなどの代替広告を活用すれば、十分に収益化は可能。
「通らない」と落ち込むより、他の手段で楽しみながら運営を続けるのが大切だと実感しました。
📢 関連リンク
- フキダシ → https://fukidashi-voice.jp/
- ボケコミ → https://bokecomi.jp/
- ポスアニ → https://posani.jp/
- UTAWAN → https://utawan.com/
- A8.net → https://www.a8.net/
